●何について何をする技術なのか?
法面の緑化
金網付植生シートは、金網とワラゴモが一体化された製品をアンカーと止め釘で法面に張設することにより、緑化と自然の回復を目指す工法です。
特殊被覆植生袋は、亀甲金網とワラゴモ、有機植物ネットが一体化された製品をアンカーと止め釘で法面に張設することにより、緑化と自然の回復を目指す工法です。
金網付植生袋は、菱形金網と植生マットが一体化された製品をアンカーと止め釘で法面に張設することにより、緑化と自然の回復を目指す工法です。
●従来はどのような技術で対応していたのか?
植生基材吹付工
従来の植生基材吹付工では金網を張設後、基材を現地で配合し、吹付ける3工程でしたが、金網付植生シートで は1工程の簡単施工と工期の短縮を期待できます。
●公共工事のどこに適用できるのか?
様々な法面緑化工事
幅広い土壌・土質・勾配に対応し、主に治山工事、道路法面工事での適用が可能です。
●その他補足
T.植生基材(種子・有機質材・土壌改良剤・化学肥料)をバランスよく配合している為、旺盛な 植生が期待できます。
U.緑化の目的に合わせて、牧草種主体の配合と在来草本類主体の配合を選択することができ、最終的には現 地種の導入を図ります。
V.亀甲金網、ワラゴモは4年程度で腐食分解します。
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